東北地方太平洋沖地震被災地への支援

 東北地方太平洋沖地震の被災地支援のため、宝酒造㈱と当社は平成23年3月17日に給水活動のためのタンクローリー1台を仙台市に向けて派遣しました。

 普段は日本酒などの運搬に使っている車両ですが、工場内で水道水10キロリットルをタンクに注入し、運転手ら3人で現地を目指しました。

 積載した水を提供し、1週間程度、仙台市内で取水して避難所などに水を届ける活動に当たります。

 また3月18日には、伏見酒造組合の宝酒造㈱、黄桜㈱、月桂冠㈱の3社がタンクローリー各1台を仙台市に派遣しました。

 京都市役所前での出発式の後、被災地で給水活動を行なうため、京都市職員3人とともに現地に向かいました。

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