第14回パートナー会議―講演

「健康と美容を助ける水の選び方について」

 

 水の研究の第一人者と呼ばれる藤田紘一郎東京医科歯科大学名誉教授をお招きし、「健康と美容を助ける水の選び方」についてご講演いただきました。

生の水を1日1.5リットル飲む

 人間は1日あたり2.5リットルの水を摂取しています。ですから、水分を摂取するにあたっては、どのような水を摂取するかが健康や美容にとっては非常に大切です。
 普段の食事やお茶、コーヒーなどから水分補給はできますが、できれば「生の水」を1日あたり1~1.5リットル飲むとよいでしょう。

 

 では、「生の水」とはどういった水でしょうか。水の中で最も良いと思われる水は雪解け水です。昔から雪解け水は魔法の水と呼ばれ、植物の成長を促したり、鳥の雛の成長を早めるといったことが言われています。

 

 それは雪解け水が「六員環」と呼ばれる分子のネットワークを作っているからです。しかし雪解け水の「六員環」は約5日しか形を保つことができません。しかし「五員環」という綺麗なネットワークは保たれています。「生の水」もこの「五員環」の形をしています。

 これに対して煮沸や消毒をした水は「五員体」というネットワークが崩れた形になってしまい、雪解け水や「生の水」が持っている生理活性作用はなくなってしまうのです。

 

 「生の水」は生理活性作用を持ち、ミネラルを多く含んだ理想的な水と言えます。

抗酸化作用のある水を選ぶ

 私たちは毎日、電磁波や添加物などにより、老化や病気の原因となる「活性酸素」にさらされています。ですから健康を維持していくためにはこの活性酸素を除去することが大切です。


 活性酸素は色のついた野菜や、ワインに含まれるポリフェノールなどでも減らすことができますが、抗酸化作用のある水を飲むことでも減らすことができます。
 「島根宝の天然水」、「スマイルベビー水」は磁鉄鉱などの地層を長年通過してきた天然水で、抗酸化作用のある水ですからこの水を毎日飲むことで活性酸素を減らすことができます。

貴重な天然の生の水

 私の考える理想的な水の条件は、生の水であること、ミネラルを含有していること、抗酸化作用があること、アルカリ性の水であることです。「島根宝の天然水」、「スマイルベビー水」はこれらの条件を満たす理想的な天然水です。


 日本では貴重な水源のほとんどが汚染されてしまい、ミネラルウォーターと呼ばれる水でも加熱殺菌されています。しかし、ヨーロッパでは加熱殺菌した水をミネラルウォーターとは呼びません。ですから、非加熱のまま飲むことができる「島根宝の天然水」「スマイルベビー水」は非常に貴重な天然の生の水なのです。

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