第17回 物流パートナー会議 - 閉会の挨拶

タカラ物流システム(株)

取締役副社長

 

宮澤 博亮

 

 

 物流パートナー会議の締めくくりとして、宮澤副社長が閉会の挨拶をしました。

今後も、「安全」「品質」「環境」が企業活動の要です

 皆様、長時間の発表をお聞きいただき、有り難うございました。

 

 パートナー会議も第17回を迎えることができましたが、これも、ひとえに本日ご出席いただきました皆様方のおかげと改めて厚く御礼申し上げます。

 

 会議ではQC活動を発表いただきました。アサヒロジ(株)樣の「愛車運動」はフォークリフトやトラックを自分の愛車のように大切に乗り続けることの意義をご紹介いただき、事故の削減が図られたという事例で、大変参考になりました。

 そして、若松梱包運輸倉庫(株)樣の「報・連・相──逆転の発想で重大クレームゼロへ」の取り組みは、情報を待つのではなく積極的に取りにいく活動で、これも大変参考にさせていただきました。

 また、セミナーでは、(株)インターリスク総研様より、労働災害に関する厳しい現状をご報告いただき、労働災害が発生した場合の企業責任について、再確認ができたかと思います。

 

 弊社の経営理念といたしまして、「お客様の心で創造的な物流サービスをご提供し、企業の発展と社会との調和を目指します」をスローガンに掲げております。

 その基本は、「安全」「品質」「環境」でございます。安全はすべてに優先し、品質はすべての信頼につながり、環境は企業経営に不可欠な要素です。今後も、この3つを基本として企業活動を続けていきたいと考えております。

 その実現は、本日お集まりいただきましたパートナー企業様のご支援、ご鞭撻なくしては、とうてい成し得ません。引き続き、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

 結びに、本日ご出席の皆様方のますますのご発展とご多幸をお祈りして、閉会の挨拶とさせていただきます。

タカラ物流システム