第18回パートナー会議──閉会の挨拶

タカラ物流システム(株)

取締役副社長

 

宮澤 博亮

 

 

 物流パートナー会議の締めくくりとして、宮澤副社長が閉会の挨拶をしました。

今後も、「安全」「品質」「環境」が企業活動の要です

 皆様、長時間の発表をお聞きいただき、厚く御礼を申し上げます。

 

 パートナー会議も今回で第18回を迎えることができましたが、これも、ひとえに本日ご出席いただきました皆様方のおかげと改めて厚く御礼申し上げます。

 

 会議では、株式会社セイリョウライン樣の「社内情報共有サイトの活用による効率化と社員教育」のご紹介をいただき、技術の伝承と情報共有の大切さが、大変参考になりました。

 また、弊社からは、「安全を持ち運べるまで」を発表させていただきました。大変、恐縮ではありますが、ご列席の皆様方も、ぜひともご採用のご検討をいただければと思います。

 なお、セミナーにおきましては、インターリスク総研様より、「安全運転管理の重要性と管理・指導のポイント」をテーマにご講演いただきました。事故削減、事故防止には管理のプロフェッショナルとしての社員を育成する必要性を改めて認識させていただきました。

 

 弊社は経営理念といたしまして、「安全」「品質」「環境」を掲げております。

 安全はすべてに優先し、品質はすべての信頼につながり、環境は企業経営に不可欠な要素です。これからも、この3つを基本として企業活動を続けていきたいと考えております。

 その実現には、本日お集まりいただきましたパートナー企業様よりのご支援、ご鞭撻なくしては、とうてい成し得ません。今後共、ご支援のほど何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

 結びに、ご出席いただきまし皆様方のますますのご発展とご多幸をお祈りして、閉会の挨拶とさせていただきます。

 本日は、誠にありがとうございました。

タカラ物流システム